トロけるような美味しさが広がります|はちみつが秘める凄い効果

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あごだしの正体とは

ダシ

和食にはかかせない『だし』。だしがあるのと無いのでは、味の差が大きく変わります。代表的なだしは『昆布だし』『かつおだし』などが挙げられます。その中でも知らない方も多い『あごだし』についてご存知でしょうか。だしには、かつおだしのように元の名前が最初に付きますが、あごだしと言われても、想像はつきません。あごだしとは、『トビウオ』のことです。九州ではトビウオのことを、『あご』と呼びます。あごだしはそのトビウオを乾燥させた物からだし汁をつくるだしのことなのです。トビウオのだしはどんな味がすると言うと、旨味がよく出てあっさりとした味です。『あごが落ちるくらいに美味しい』という由来とも言われているくらいです。だしは和食にかかせないものですが、あごだしの活用法は和食にとどまらず、洋食や中華に広がります。有名な活用法としては、ラーメンやうどん、味噌汁はもちろん、あごだしのパックの中身をポテトサラダにかけたり、チャーハンなどにも使われます。料理サイトなどであごだしの活用法がたくさんあるので、色々試してみましょう。

あごだしの良い所は他にもあります。『カロリーが低い』のです。例えばイワシからだしを取った場合よりも100Kcalも低いのです。タンパク質は高く、脂質が低いので、健康に気遣っている方にはオススメです。また美肌効果や代謝の促進にも効果があるので、美容やダイエットに気を使っている方にも良いでしょう。おいしさと栄養を兼ね備え、色々な料理にも使える『万能で優秀なだし汁』のあごだしを皆さんも、ぜひお試しください。自身でもあたらしいレシピなど考えてみてください。